としょぞうの家庭科教材研究

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zoom RSS 家庭科思い出アンケート(その2)

<<   作成日時 : 2008/06/30 17:45   >>

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こんにちは。としょぞうです。
今日は,家庭科思い出アンケートのつづきをご覧ください。

●裁縫関係の思い出
【男】小学校の家庭科で裁縫箱を買ったとき、何かうれしくていつも中身を見ていた。おそらく、まだ実家で使っています。

【男】家庭科は調理実習よりも裁縫のイメージのほうが強い。小学校の頃に巾着袋とエプロンを作ったのを覚えている。それで、「あ、俺ってわりと器用……というか、細かい作業が得意かも」と感じたような記憶がある。その巾着袋とエプロンは家の押入れの中にあるはず。

【男】小学校の時、裁縫で小銭入れ(?)小物入れを作った。あらかじめ用意された材料を見ただけでもとてもいいものができるとは思えなかった。 ボクの作品はもちろんのこと、クラス1うまくできた子の作品もとても使いたいとは思えないものだった。やはり作り終わってからどこに行ったかもわからない。


●先生に関する思い出
【女】高校時代、ほとんど授業を聞いていなかったのですが、「8月妊娠、5月出産が、母体にもいいし、5月生まれの子どもは頭がいい。そして、経済的には辛いが3年おきに3人がいい」という話だけは頭に残っています。ずいぶんたって、就職先に同じ高校の1学年下の女性が配属され、その話題で盛り上がったのを覚えています。(何一つ、守られていませんが)

【女】小学校の家庭科の時間に、初めて足踏みミシンを使うとき、先生が、「昔、よそ見をしていて指を縫ってしまった人がいるので、注意すること」と言われたのが未だに頭に残ってます…(怖いです。)

【男】「いりこ(煮干し)の頭を取れ」との指示で、いりこをちぎりながら、取った頭をもりもり食べていたら、「ちゃんと取ったかどうか、取った頭を見せろ」と言われてしまい、「喰うたから見せられん」と言って先生とケンカしました。

【女】高校。家庭科の先生の洋服が、毎回異なる。同じ服を見たことがない。

【男】怖いおばちゃん先生に、エプロンを忘れたため、調理自習をさせてもらえなかった。しかし、優しい女の子が、こっそり味見をさせてくれた。


●としょぞうの考察

・なにか作品を作らせる場合は,やっぱり魅力的なものを!
 「作ってみたい!」とか,「おもしろそう!」「かっこいい!」など,
 わくわくした,うれしい気持ちや楽しい気持ちが学びの原動力になるにちがいない。
 ちょっと難しい課題でも,かっこよく仕上がるなら,がんばれるだろう。
 おもしろいとかかっこいいだけじゃ,いけないのかもしれないけど,
 でも,楽しい方が,次につながるに違いない!
 
・5月出産説は本当なんだろうか・・・。
 (そんなこと教科書には,絶対載せられないと思う・・・。)
 ちなみにボクは5月生まれなんだけど・・・。

・先生の言葉とか,どんな人だったかって,けっこうみんな覚えているんだな〜。
 洋服が毎回違うって,すごい! 見られてますよ。先生・・・!


次回,もう一回だけ,このシリーズは続きます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。初めて書き込みします。
わたしは高校時代にパジャマを作りました。苦労して好きな形のポケットを付けたことを覚えています。実は十何年もたった今でもたまに着ています。わたしの場合は難しい課題を出されると燃えました。やってるときはかなりつらかったけれど今となっては「いい作品を作ってくれてありがとう」と昔の自分に言いたいくらいです。
ru
2008/07/01 00:31
ruさん はじめまして。
コメントありがとうございました。
難しいもの・大変なものに挑戦して,
達成感を味わうというのも,重要ですよね〜。
いろいろ考えさせられます。
また見にきてください!
としょぞう
2008/07/02 09:36

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