としょぞうの家庭科教材研究

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<<   作成日時 : 2009/04/16 09:28   >>

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こんにちは。としょぞうです。

先日,またまた中学校・高等学校の家庭科の先生向けに
情報誌を作りました。

画像


中学校の先生には来週に,
高校の先生には5月に届く予定です。

教育図書は,ほかの教科書会社さんとはちょっと違う路線で
がんばっています。

お楽しみに!!!


で,今回は,
製作段階でボツになった(というか,余った)原稿の
再利用をさせていただきます(笑)。


本の紹介です。
新学習指導要領の勉強に疲れたら,
気分転換に,こんな本はいかがでしょうか。


「できそこないの男たち」 福岡伸一 光文社新書
定価820円+税

毎年「簡易生命表」(厚生労働省)が発表になるたびに,
新聞やテレビのニュースで話題になりますし,
高校家庭科の教科書の「高齢者」のところにも平均寿命が載っていますので,
男女の平均寿命をご存知の先生は多いと思います。
「平成19年簡易生命表」によると,男79.19年,女85.99年でした。
このように,男の平均寿命の方が短いことはよく知られています。

この本を読むまで,あまり考えたことが無かったのですが,
男の方が短命だというのは日本に限ったことではないのだそうです。
調査が行われているありとあらゆる民族や部族の中で,
男は女よりも常に平均寿命が短く,
たとえばロシアでは,13.2歳も男が短命なのだそうです
(男58.8歳,女72.0歳 2003年統計)。

どうして男性の方が短命で,女性の方が長生きできるのか,
先生方は,ご存知でしょうか?

「男の方がストレスが多い?」
「男の方が危険な仕事に就くことが多いから?」

いろいろと考えられますが,
すぱっと言い切れる答えが,実はあるのだそうです。

ベストセラーとなった『生物と無生物のあいだ』の著者による作品で,
難しいことが,スッと頭に入ってくる,
読みやすい一冊でした。

としょぞう

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