としょぞうの家庭科教材研究

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zoom RSS 家庭科にできること・・・

<<   作成日時 : 2011/04/04 12:30   >>

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こんにちは。としょぞうです。

4月になりました。新学期,ついに開始ですね。

先生方,今年度もすばらしい家庭科(家庭分野)の授業を作ってくださいね!!



さて,震災後,みんなが,
それぞれにできることを探して,それぞれの場所で,
復興に向けた支援活動をされていると思います。

今日は,家庭科にできること! ということで,
2つの支援活動をご紹介させていただきますね。

もしも,これだ!と思う先生がいらっしゃいましたら,
ぜひぜひ参加してみてください。

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その1〜〜

手芸がとっても得意な大学時代の後輩が,
とっても家庭科的な支援活動を教えてくれました。

被災地の子どもたちに,手作りのスクールバッグを送るという取り組みがあるそうです!

で,これは,ボクの後輩がつくったスクールバッグです↓↓↓

画像


キティちゃんの柄で,とってもかわいいバッグだな〜。
子どもたちも喜びそう!

詳しくは,こちらへ

(財)日本手芸普及協会さんのホームページ
被災地の子供たちへ贈る「スクールバッグ」急遽募集
http://www.jhia.org/info/



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その2〜〜〜

いつもお世話になっている先生から,
チャリティバザーのご案内をいただきました。

ご案内のチラシを転載します。
お近くの方は,ぜひ参加してみてください!


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東北関東大震災・救援チャリティ・バザー

「くじけないで、子どもたち。」
――アートや絵本を買って支援しよう--


●企画趣意書
震災で被災した幼い子どもたちの救済を目的としたチャリティ・バザーを開きます。日ごろ、幼児教育に携わる人々の協力をえて提供された商品を中心に販売。チャリティ・バザーの収益金全額を義援金とし、被災園児の傷ついた心のケアや保育園・幼稚園再建の援助に運用できるようにしたいと思います。

企画発起人 : 汐見 稔幸  (しおみ としゆき) 白梅学園大学学長
           大日向 雅美 (おおひなた まさみ) 恵泉女学園大教授
主  催    :社団法人 国際子ども教育基金
                代表 片岡 弘子
                監事 向村 春樹

バザー企画・運営事務局 
         : 東京都港区南青山2−21−36南青山ガーデンコート1F
                株式会社 ウィル内 国際子ども教育基金 
                電話 03-3403-4537  FAX 03-3403-4770
Email will@will-cefi.com http://www.will-cefi.com

チャリティ・バザー開催予定地  
    第一回会場 :  港区南青山:子育て・家族支援センター
               子育てひろば・あい・ぽーと
               4月8日(金)、9日(土)、10日(日) 
      8日13時〜17時 9日11時〜17時
               10日11時〜16時
    第二回会場 :  横浜市港北区綱島・学校法人冨士見幼稚園
               16日(土)、17日(日)



バザー出品物
● 教育出版物・絵本に関わるイラストレーター提供の原画や絵本・書籍。
● 吹きガラス作家舩木倭帆さん提供のガラス器
● 陶芸家谷川仁さん提供の陶器
● 家具作家福嶋正さん提供の子ども椅子
● 高原アートギャラリー提供の東欧の画家の原画、南フランスの吹きガラスランプなど
● 日本や世界のテディベア作家、アーティストベア 多数出品
● イラン遊牧民の草木染め絨毯ギャッベ

バザー運営経費
人的な作業の基本は全てボランテァ。
印刷費用・運搬費用などの諸経費は国際子ども教育基金が負担。

国際子ども教育基金からの企画主旨説
社団法人 NGO 国際子ども教育基金は非営利国際支援団体として2002年より教育関連の企画制作に携わる編集者、デザイナー、カメラマンが立ち上げた国際支援団体です。この9年間は主にアフガニスタンの難民の子どもと、その母親に対して識字教育と洋裁の訓練教室を運営してきました。
活動資金は(株)ウィル(教育関連の出版物を企画制作)が運営する、高原アートギャラリー八ヶ岳においてイラン遊牧民カシュガイ族のギャッベ絨毯や絵画、ガラス工芸を販売してその10%をお客様からの預かり金として支援活動資金としてきました。
東北関東大震災の惨状を目の当たりにして、一時アフガン支援を休止して大震災支援に集中した活動に転換を決めました。
公式情報からではありませんが避難場所を取材した映像からも極めて子どもの姿が少なく、津波の襲った時間帯を考えると、子どもたちに甚大な被害がでている事は想像できます。
日ごろ、教育関連の書籍などの企画制作を業務としている私たちですが、幼児教育にたずさわる先生方に賛同を得て「くじけないで、子どもたち」をスローガンに子どもたちの笑顔を取り戻すための行動をおこしました。多くの皆さんに支援の輪を広げていきたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。

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以上です!

ボクも参加したいな〜と思っています!

としょぞう


p.s. 当社の営業ブログではすでに記事になっていますが,
教育図書の新しい中学校用,技術・家庭科の教科書が,おかげさまで検定合格できました!
教科書については,また改めて書きま〜す!

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